入居してからの住まいづくり
-住まいづくりの第一歩-
 
 
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2008年8月10日作成  


新しい住まいが完成し入居してからも、住まいづくりは続きます。


まずはインテリア作りです。
カーテンや家具や家電製品など、入居してから本格的にインテリアを考える事になります。

インテリア作りのポイントは、一部屋につき、ひとつのデザインテーマに絞ることです。
いろいろなデザインのインテリアを一つの部屋に持ち込むと、バランスを取るのが難しくなります。

また、インテリアを購入する場合は、一つ一つ購入することも良いインテリア作りのポイントです。
いっぺんにたくさん購入してしまうと、部屋のイメージを想像の中でまとめる必要があるので、結構難しいのです。
(ただし、同じインテリア販売店の中で、同時に見比べながら まとめて購入することはバランスの良いインテリアづくりに有効です。)



インテリアが一段落したら、庭造りです。
住まいの完成時に庭造りが完成していれば必要はありませんが、最初の住まいの予算を少なく抑えるために、庭造りを後回しにすることも少なくありません。
そのような場合、インテリアが一段落してから、庭造りに取り掛かることになります。

庭造りは、樹木や芝の植え付けから家庭菜園作りなど、住み手の個性が一番反映される場所ともいえます。
作りすぎないこと、これが上手な庭造りのポイントです。
樹木などを追加することは比較的簡単ですが、減らすのはもったいない気持ちもあって難しいので、作りすぎないことが大切なのです。



インテリアや庭造りが終わって、新居での生活に馴染んできても、住まいには定期的なメンテナンスが必要です。
10年ごとに点検を行い、不都合部分をメンテナンスすることが、住まいを長持ちさせる為には大切なのです。

実際に雨漏れなどが生じると、住まいの外部だけでなく構造部分や内装、更にはインテリアまで被害を受けてしまいます。
そうなると、通常の改修より遥かに高い改修コストが掛かってしまうので、雨漏れなどの住まいの不都合部分を早期に発見することが大切です。

住まいに使用されている材料の中で、早い部分は10年ほどで傷みが目立ってきます。
そこで10年ごとに住まいの点検を行ない、傷んだ部分を修理することで、住まいを健全な状態に保つ必要があるのです。



住まいが完成してからが、住み手自身による住まいづくりのスタートです。
インテリアから庭造りまで、自分好みの住まいに仕上げましょう。
また、住まいを作ったら、継続的に手をかけてやることが、住まいを長持ちさせる最大のポイントといえるのです。



   



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