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最新建材と最新設備を見定める -住まいづくりの第一歩- |
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2008年7月28日作成 |
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住まいづくりを考える際に最新建材や最新設備が気になります。 たしかに宣伝文句だけを見ると、最新の建材や設備は良いものに感じてしまいます。 しかし、新しいものには予想外の欠点やコストの高いものが少なくありません。 そこで最新の建材や設備は使用前に、長所と短所をしっかり見定めることがポイントとなります。 最新建材を見定めるポイントは、耐久性の向上でしょう。 ここで比較しているのは、大抵の場合は安いグレードの製品の耐久性と比較していることが多いということです。 同等の製品で比較すると、ほとんど大差がない場合も少なくありません。 比較するのは同等の建材でないと意味がないのです。 また、クリーニング効果を謳っている建材も最新建材には多いものです。 このような建材のクリーニング効果は、その建材の最大の効果を示している場合がほとんどなので、実際に使用する場合は少なめに見る必要があります。 特に吸着するタイプの建材の場合は吸着量に限界があるので、一杯になると、室温によっては放出してしまう危険性もあります。 また分解するタイプの建材は、分解する性能が建材自体にも働くので、耐久性が弱くなるという欠点も兼ね合わせているのです。 クリーニング効果はあっても、空気全てが綺麗になるわけではないので、換気は通常通りに必要だという点にも注意が必要です。 二酸化炭素を酸素にしてくれない限り、部屋の換気は必要なのです。 (現在の建材を使用した部屋ならば、この新鮮な空気にするための換気だけで、有害物質は危険がない程度まで薄めることが出来ます。) 最新設備を見極めるポイントは、必要な機能とコストパフォーマンスです。 一見便利そうな機能でも、本当に有効に使う機能だということをチェックすることが大切です。 新しい機能が付いた設備は、コストも高くなりがちです。 しかもその新しい機能にはトラブルが発生しやすいということもあるので、新しいというだけで飛びつくのは考えものなのです。 最近では過剰な機能よりも、掃除の手間を少なくする設備機器がトレンドといえます。 基本的には便利といえる機器が多いのですが、普通の掃除が難しかったり、洗剤の追加が難しいなどの弱点がある設備もあります。 実際に使う際のメンテナンスが問題となりにくいような便利さ を選ぶことがポイントといえるでしょう。 そして最新の性能を使いこなす為には、禁止されていることをしないように注意する必要があるのです。 (この禁止されている項目に機器の弱点が含まれていることも多いので、ここに注目して欠点を判断するのです。) そして、その新しい機能の追加によって機器のコストが大きく上昇しないことも、上手な設備選びには必要です。 高くて良いというのは、当たり前です。 それ以上にかけた金額以上の便利さがある、コストパフォーマンスの高い設備を選ぶことが大切なのです。 土地探しのコツ-------------------------------------------------------住宅関係の補助金活用法 ページトップへ |
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