土地探しのコツ
-住まいづくりの第一歩-
 
 
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2008年7月27日作成  


効率が良い土地探しは、住宅を依頼する相手を決めてから行なうことが最大のポイントです。


既に土地を持っている場合は、その土地にあわせた住まいを作ってくれるところに住まいを依頼する必要があります。
平らで四角い土地に建てることが前提のハウスメーカーなどに依頼すると、土地の形状によっては断られることもあります。
そうなると、建築家や設計事務所などに住宅を依頼することになります。


新たに土地を取得する場合、まず土地にかける予算と住みたい地域を考え、予算内におさまりそうな地域を選びます。
ここで住宅を依頼する相手次第で、土地に対する要求も違ってくるのです。

ハウスメーカーに依頼する場合、平らで四角い土地が基本となります。
取得する土地の面積も、ある程度は確保する必要があります。

建築家や設計事務所に依頼する場合は、その相手しだいで、土地に対する要求が違ってきます。
ハウスメーカーのように平坦な敷地に作るのが得意であれば、平坦な敷地を探すべきですし、狭小住宅や斜面に住まいを建てるのが得意な建築家なら、土地選びの巾が広がります。

狭小住宅や斜面に住まいを建てるのが得意な建築家や建築士に依頼する場合、変形の比較的安価な土地を選ぶことが可能です。
土地にかける予算が同じなら より便利で環境のよい地域を選べたり、土地にかける資金を減らして 住宅本体に資金を回すことが出来たりします。



では実際に土地を探す際に注意することは、何でしょうか。

まず、住宅を建てることの出来る土地であることです。
道路に接していないと、基本的に住宅は建てられません。
土地を探す場合には、住宅を建てる土地だということをはっきり伝えて探せば、住宅を建てられる土地を紹介してくれるはずです。

他にも土地探しにはいろいろな条件がありますが、大事なポイントは交通の便周囲の環境です。

交通の便は、仕事や買い物などの際に重要です。
普段クルマで移動することが前提だとしても、いざという時には公共の交通手段が必要になります。

周囲の環境は、昼間の環境以上に夜の環境が大切です。
土地選びの終盤には、になってから選んだ土地の周辺を歩いてみることも大切です。



そして、土地を最終的に取得する前に、住宅を依頼するハウスメーカーや建築家、建築士などに最終確認をしてもらいましょう。
そうしないと、せっかく土地を選んでも、望んだ住まいが建てられなかったり、住宅を依頼する相手を変えなければならなくなってしまいます。



   



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