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建材と設備のいろいろ -住まいづくりの第一歩- |
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2008年8月8日作成 |
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住まいで利用される材料(建材)や住宅設備には、いろいろな種類があります。 どんな建材や設備があるのか、ちょっと見てみましょう。 木材では、チークやチェリーなど硬い木から桧や杉などの柔らかい木まで、様々な種類の木が使われています。 部屋の雰囲気や用途に合わせた材質を選ぶことが大切です。 銘木と呼ばれる木材は、一般的な木材より遥かに高価ですが、部屋の雰囲気(純和風)も選ぶ傾向があります。 一般的な木材を上手く活用することが、上手な木材の使い方といえます。 石材では、御影石や大谷石・砂岩や大理石などの利用が多いでしょうか。 使用する場所によって向き不向きがあり、見た目や質感も大きく異なるので、選ぶのが楽しい材料といえます。 タイルには、様々な色や大きさの製品があります。 絵や模様をつけたタイルもあり、選び方一つで部屋の印象が大きく変わってしまうくらい、デザインのバリエーションが豊富な材料です。 カーペットは、機械で作るものと手織りのものとでは、価格に大きな差があります。 部屋に柔らか味を与えてくれるのが特徴で、カラーやデザインのバリエーションも豊富なので、選びがいがある材料といえるでしょう。 壁紙には、ビニールクロスや織物や和紙などがあります。 ビニールクロスは最も一般的な壁仕上材で、バリエーションがたくさんありますが、触った時の感触はあまり良くありません。 織物は柔らかさを感じさせてくれ、和紙には独特の質感があります。 左官仕上は、内壁では珪藻土と漆喰が主流です。 色や塗り方にバリエーションがあり、以外に幅広いデザインが可能です。 屋根材には、瓦や金属板、コロニアルなどがあります。 各々特徴がありますから、デザインの好みと耐久性などのバランスを考えて選ぶことが大切です。 外壁材には、サイディング、左官仕上、吹き付け仕上、タイル仕上などがあります。 こちらも各々特徴があり、コストもかなり違ってくるので、バランスを考えた選択がポイントとなります。 建材については、計画の段階では はっきりしたイメージが浮かばない場合も多いものです。 しかし、実際に住まいが建ちはじめてから変更すると、コストが高くなったり、工事期間が伸びたりします。 ですから計画の段階から、サンプルなどの実物を見ながら決めることが大切です。 住宅設計のチェックポイント----------------------------------------------建材と設備のいろいろ2 ページトップへ |
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